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ニキビ跡が出来てしまった時は?
ニキビ跡ケアおすすめ人気化粧品ランキング
ニキビ跡と市販のニキビ治療薬について
ニキビ跡ケアの正しいやり方って?
クレーター凹みニキビ跡の治し方って?
ニキビ跡を作らない最強の予防法って?

ニキビ跡 治し方 色素沈着

/ニキビ跡が出来てしまった時は?/
 ニキビが出来てやっと治ったと思ったら、今度はなかなか消えないニキビ跡が…。残り続けてしまうニキビ跡に、悩んでいる方も少なくないと思います。ニキビ跡は色素沈着や瘢痕(はんこん)など、幾つかのタイプもありますが、治したり消していくのに最も必要になるのが、お肌のターンオーバーです。お肌には元々、新しい細胞へと生まれ変わっていく機能が備わっています。何らかの理由でニキビが出来てしまっても、きちんとケアをしながら、ターンオーバーを進めてあげれば、自然と治っていきます。ニキビ跡は、ニキビが出来た時のダメージが肌へ蓄積して現れてしまったものです。まずは、肌に出てしまったニキビ跡の種類とタイプ別の対処法を知ることから始めていきましょう。

 

/ニキビ跡ケアおすすめ人気化粧品ランキング/
 ニキビ跡の悩みで特に多いのが、色素沈着タイプと赤い色が残ってしまう赤みタイプです。赤みタイプの場合は、奥でまだ進んでいる炎症を食い止めることが先決ですが、炎症が治まれば、どちらにも必要になるのが、何よりもまず保湿です。お肌の水分量を絶えずキープしてあげて、お肌の回復がきちんと進むように後押ししてあげます。ここでは、毎日のニキビ跡のお手入れで使える、ニキビ跡ケア専用の化粧品を、値段の安い順ランキングでご紹介しています!詳しい洗顔と保湿のやり方を説明しているページも中にはありますので、お手入れの時の参考にしてみてください♪

ニキビ跡 治し方 市販

/ニキビ跡と市販のニキビ治療薬について/
 ニキビを治す時に使う、市販の治療薬ですが、ニキビ跡にも使えるのかどうか?、をご紹介してみたいと思います。まず、ニキビ跡の治療薬が使えるのは、まだ炎症が治まっていないニキビ跡のみです。上でも、ニキビ跡には幾つかの種類があるとお伝えしていましたが、この場合は、赤みタイプがそれに当てはまります。赤みタイプの場合は、ニキビが出来た時の炎症のダメージで、肌奥の毛細血管が傷つけられて赤い色素が浮かび上がっている状態です。まだ、ニキビの腫れや痛みなどがある場合は、市販の薬を塗る必要がありますが、ニキビが治まって時間が経過しているのであれば、薬は必要ありません。赤みが出ている場合、放置してしまうと、くすみやシミなどの色素沈着の原因にもつながりますので、メラニン発生を抑制するビタミンCを多く含んだ美容液を使うなど、早めに手を打ちましょう。

 

/ニキビ跡ケアの正しいやり方って?/
 ここでは、ニキビ跡のケア方法について詳しく書いてみたいと思います。まず毎日の肌のお手入れ(洗顔と保湿)は必ず必要になります。洗顔する時は、泡立ちがよく泡で優しく洗えるタイプの洗顔料を選びましょう。洗うときは、ゴシゴシこすったりはせず、泡で汚れを吸着させて除るイメージで、優しく包むように洗います。洗顔が終わったら、その後すぐに5分以内を目安にすぐ保湿します。
 近所で売られている市販の化粧水でも問題ありませんので、直接手の平にとり軽く伸ばしてから、丁寧にお肌へ塗りこんで行きます。この時ニキビ跡の部分には、力を加えずに優しくつけていきます。乾燥しやすい、鼻や目元・口周り、あごなどは、少し念入りに塗るようにしましょう。この流れを毎回、特に夜寝る前に必ず行います。夜しっかり睡眠を摂ることで、お肌のターンオーバーも進みやすくなり、お肌の回復が進んでニキビ跡が薄く目立たなくなっていきます

ニキビ跡 治し方 クレーター

/クレーター凹みニキビ跡の治し方って?/
 ニキビを無理やり潰してしまったり、ニキビの症状が深刻に進んでしまうと、凹んだようなニキビ跡が残ってしまうことがあります。これは、ダメージがお肌の奥の真皮層まで及んでしまった状態で、色素沈着や赤みタイプのものよりも、改善していくにはより時間と手間がかかります。ただ、それでも少しずつ独自のケアで良くしていくことは可能です。
 クレータータイプの場合には、まず失われた水分を補給しキープさせます。化粧水での保湿が基本になりますが、他に更に乳液でお肌にフタをして保水力を高めるなど、工夫も出来ます。他にも、お肌のハリや弾力を生むコラーゲンや、保水力を強くしてくれるセラミドなどを含んだ化粧品を使うのも良い方法のひとつです。回復で一番重要になるのは、やはり肌のターンオーバーですので、睡眠不足や偏った食事、運動不足・ストレスなどにも注意してください。

 

/ニキビ跡を作らない最強の予防法って?/
 なかなか消えないニキビ跡を作らない為には、出来るだけ早め早めの対応(セルフケア)を行うコトが大切ですが、一番の予防法は新しいニキビを作らないことです。ニキビは、角質などの毛穴の詰まりに皮脂が溜まり、アクネ菌の繁殖などで炎症が起きることが原因です。お肌が健康な状態であれば、余分な角質は自然と体の外へ排出されていきますが、加齢だったりストレスなどのホルモンバランスの影響で、その働きが阻害されてしまうことがあります。
 毎日のお手入れ(ニキビケア)で、清潔でみずみずしい肌環境を維持してあげること。それから食事や睡眠などの、生活習慣の面でも改善していくこと。その両方を意識して続けていけば、自然とニキビになりにくいお肌をキープして行けます。毎日の洗顔と保湿によるケアと、バランスの良い食事・睡眠で、ニキビが出来にくい体質を作っていきましょう。