サイト内コンテンツ案内
赤みニキビ跡の治し方と注意点って?
赤みニキビ跡予防のおすすめ化粧品ランキング
そもそも赤みが出てるのは何で?
赤みニキビ跡にも種類がある?
ニキビ跡がどうしても治らない時は?
ニキビ跡予防の最強対策とは?

ニキビ跡 治し方 赤み 方法

/赤みニキビ跡の治し方と注意点って?/
 ニキビが出来て治った後に残ってしまうことがある、ニキビ跡(痕)。ニキビ跡には、幾つかタイプもありますが、大きく分けると三つに分けれます。凹んでしまったクレータータイプ、黒ずみや茶色いシミが残る色素沈着タイプ、それから赤い色味が出てしまう赤みタイプです。見つけた時は、すぐに対処を進めて悪化することを防ぐことが大切ですが、それ以上に、タイプ別に適したケアや方法を用いることが大切です。
 どのタイプであっても、毎日の洗顔と保湿を地道に続けながら、お肌の生まれ変わり(肌のターンオーバー)がきちんと進むようにしてあげることが、治すのに一番の近道になります。このターンオーバーは、およそ28日周期とも言われています。特に夜の睡眠中に強く働きますが、何かの理由でその働きが弱まると、なかなか治らなかったり、新たにニキビが出来てしまうなどの原因につながります。

 

/赤みニキビ跡予防のおすすめ化粧品ランキング/
 赤みタイプのニキビ跡の場合は、まず、その赤みの理由をしっかり見極めることが、まず第一になります。赤みがある場合考えられるのは、肌の奥でニキビの炎症がまだ続いてる状態か、炎症をは治まっていても、肌奥の毛細血管のダメージで赤い色素が浮かび上がっているかの、どちらかになります。もしニキビが出来てから時間が経っていれば後者なので、その場合は、本格的な色素沈着が起きてしまう前に、お肌のケアをしっかりしましょう。ここでは、ニキビ跡ケアでおすすめの専用化粧品を、値段の安い順のランキングでご紹介しています。新しいニキビを作らないことも大切ですので、毎日のケアでニキビ予防もしていきましょう。

ニキビ跡 治し方 赤み 炎症

/そもそも赤みが出てるのは何で?/
 ここでは、ニキビ跡がそもそもどうやって出来ていくのか?を少し解説してみたいと思います。ニキビは、角質などの毛穴の詰まりで溜まった皮脂などの塊に、アクネ菌が繁殖することによって炎症を起こします。炎症を起こすと、赤く腫れたり、時には痛みも伴いますが、治った時に、その時のダメージがお肌に残ってしまうことがあります。毛細血管が傷つけられ、うっ血した状態になるので、血液の色素である赤い色が肌表面に浮かび上がって見えます。この赤みは、放置してしまうとやがて酸化されて茶色や褐色、黒ずんだ色に変化していくため、くすみなどの原因にもなります。赤みが変化してしまう前に食い止める、これがニキビ跡で赤みが出ている時の対処法です。

 

/赤みニキビ跡にも種類があるの?/
 上でも、赤みニキビ跡が出来ている場合は二通りのことが考えられるとお伝えしていましたが、ここではタイプ別の消し方についてご紹介してみたいと思います。まず、炎症がまだ続いている場合から。この時は、まず炎症を止めることが先決です。市販されてるニキビ治療薬などを使って、炎症を止めます。薬を塗る時は、洗顔と保湿をした後で、夜寝る前の使用がおすすめです。他にも、抗炎症化作用のある、グリチルリチン酸・サリチル酸などを含んだ洗顔料で、洗顔するのも効果が期待できます。
 次に炎症が止まっても赤みが引かない場合です。こちらは、色素沈着が起きてしまう前に手を打ちます。洗顔と保湿の他に、抗酸化作用があるビタミンCを含んだ美容液や、美白効果のある化粧品などを使うと良いでしょう。ビタミンCには酸化を食い止め、メラニン発生を抑制する効果もあります。

ニキビ跡 治し方 赤み 治らない

/ニキビ跡がどうしても治らない時は?/
 ニキビ跡は、ニキビそのものを治す場合よりも少し時間がかかります。それは。お肌のターンオーバーが約4週間かかるように、赤みや黒ずみを消すには、肌細胞が生まれ変わるのを待つしかありません。その為には、毎日こまめな洗顔と保湿が必要ですが、時間が経っても消えない、治らない場合は、皮膚科を受診することも必要です。特に、ニキビ跡と赤いニキビが顔全体に広がっていたり、あちこちに点在している場合には、専門医に診てもらった方が、早い解決が期待できます。
 皮膚科では、ニキビ専用の治療薬(内服薬や外用薬)を処方してくれるのとは他に、ピーリングなどの、お肌の環境をリセットして治りやすくするという、専門治療も受けれます。ニキビは元々は皮膚炎のひとつでもあるので、気になる方は近所の皮膚科病院を探してみてください。

 

/ニキビ跡予防の最強対策とは?/
 ニキビ跡を消すのに基本になるのは、毎日の洗顔と保湿です。それに加えてしっかり、睡眠を摂ることも忘れずに、お肌が回復しやすい環境をキープしてください。お肌のターンオーバーが進めば、約一ヶ月〜三ヶ月位で少しずつ良くなって行くのが、実感できると思います。他にも、普段から新しいニキビを作らない体、肌質を保つことも、大切な予防法のひとつです。普段から保湿は特に念入りにしてください。お肌の乾燥は、アクネ菌の大好物でもある皮脂が過剰に出やすくなることにもつながるため、特に冬場などの乾燥しやすい時期は、化粧水のほか、乳液やセラミドなどを含んだものを利用すると良いでしょう。ストレスや睡眠不足、偏った食事などもお肌には影響が出てしまう悪い要因になります。体調を良くして、ニキビになりにくいお肌をキープし、ターンーオーバーが正常に働くように保っていきましょう。