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1. 市販化粧品でもニキビ跡は治せる?
2. お手軽価格のニキビ跡ケア化粧品ランキング
3. タイプ別のニキビ跡の治し方って?
4. クレーターみたいな凹んだニキビ跡の治し方
5. ニキビ跡の治療は皮膚科でするもの?
6. クレーターみたいな凹んだニキビ跡の治し方

ニキビ跡 治し方 市販 やり方

/市販化粧品でもニキビ跡は治せる?/
 毎日念入りにお手入れしてるつもりでも、なかなかニキビ跡がよくなっている実感が湧かない…。ニキビが治っても、その後に残るニキビ跡(痕)に悩む人も少なくないように思います。なかなか改善していかない場合には、ケアのやり方や治し方が正しいかどうか、一度見直す必要があるかもしれません。ニキビ跡には、実は幾つかタイプがあり(ニキビの症状で段階があるのと一緒で)、それぞれに見合った対策や方法を用いないと、回復が遅れてしまうことも考えられます。裏を返せば適切な方法を選んで、しっかり毎日のケアを続けてあげれば、必ず変化は表れます。まずはニキビ跡のタイプを知って、それぞれの適切な対処法を知っていきましょう。

 

/お手軽価格のニキビ跡ケア化粧品ランキング/
 ニキビ跡には、シミや黒ずみが残る色素沈着タイプ、赤みが残る赤みタイプ、クレーターのような凹みが残るタイプと大きく分けて3つのタイプがあります。ただ、どのタイプでも、改善をしていくのに最も大切になるのが、お肌のターンオーバー(お肌の再生機能)です。このターンオーバーは、およそ28日周期と言われていて、夜寝ている間に最も強く働きます。ニキビ跡を治す時は、毎日の洗顔と保湿の他にも、十分な睡眠を取ることも大切なポイントです。こちらでは、毎日のニキビ跡のお手入れで使える、市販のおすすめ専用ケア化粧品を値段の安い順のランキングでご紹介しています。詳しい洗顔と保湿のやり方を説明してくれてるページもありますので、よろしければ参考にしてみてください!

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/タイプ別のニキビ跡の治し方って?/
 ニキビ跡の治し方やケア方法を、タイプ別でご紹介していきたいと思います。まず、色素沈着タイプからです。色素沈着は、ニキビによるダメージで生まれたメラニンにより、黒ずんだり褐色を帯びた状態であるものを指します。これを薄く目立たなくしていくのに必要なのは、上でもあったターンオーバーです。これが進めば、自然と約一ヶ月から三ヶ月位で、薄く目立たなくなっていきます。
 次に赤みタイプです。まず、赤みがある場合は、次の2つのことが考えられます。肌の奥で炎症がまだ進んでいる状態、あるいは、炎症は治まっているけど肌の奥がうっ血している状態です。炎症が続いてる場合なら、まずは市販のニキビ治療薬などを使って、炎症を止めていきましょう。ニキビが治って時間が経っている場合なら、色素沈着が起きてしまう前に手を打ちます。美白効果がある化粧水や、ビタミンCを含んだ美容液などが効果的です(ビタミンCには、抗酸化やメラニン発生を抑制する効果があります)。

 

/クレーターみたいな凹んだニキビ跡の治し方/
 3つ目はクレータータイプ(凹み)のニキビ跡についてです。これは、無理にニキビを潰したりして出来てしまうことが殆どです(潰すのだけは絶対に厳禁NGです)。ダメージが肌の奥の真皮層までより深刻に及んでしまった状態です。凹みタイプの場合は少し時間がかかりますが、それでも少しずつ良くして行きましょう。具体的には、まず何よりも保湿で、失われた水分量をキープさせます。この時、保水力を高めてくれるセラミドや、市販の乳液などを使うとおすすめです。他にも、ハリや弾力を作るコラーゲンなどが改善に効果を期待できます。
 クレータータイプの場合は、焦らず地道にケアを続けながら様子を見ていきます。どうしてもの場合には、皮膚科でのピーリング治療だったり、美容外科でのレーザー治療もありますが、費用もやや高額になります。治療を受ける際は、事前に専門医に費用や経過についてなど、相談を重ねてから慎重に決めてください。

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/ニキビ跡の治療は皮膚科でするもの?/
 顔のあちこちに赤みがかったニキビ跡があったり、デコボコした凹みに悩んでいる場合には、皮膚科での治療を考えるのも、お肌を改善させる選択肢のひとつになります。皮膚科で受けれる治療法では、ケミカルピーリング面ぽう圧出などがあります。ケミカルピーリングは、薬剤や溶剤を使って、ニキビ発生の大本になるお肌の角質や皮脂を溶かし出していきます。それで一度、お肌の環境をリセットして、肌の自然回復が強く働くように後押しをします。面ぽう圧出は、毛穴に詰まった角質を除去していく治療になります。ピーリングの場合は、市販の薬よりもより強い薬剤などを用います。普段から敏感肌や乾燥肌に悩んでいる方は、それだけお肌への負担も強くなりますので、事前に皮膚科の先生と相談してください。

 

/ニキビ跡を防ぐ最高の予防法とは?/
 ニキビ跡を作らないためには、その手前にあたるニキビを作らないことが、最大の予防法になります。ニキビの始まりは、角質が起こす毛穴の詰まりなので、毎日保湿を念入りにして乾燥による毛穴の詰まりを防ぐことがポイントです。
 ニキビ跡を治していくのは、どうしても時間がかかることになります。慌てず地道にケアを続けながら、1日1日少しずつ良くなって行くのを確かめてください。もし、それでも効果が現れてないなと感じたり、新しくニキビが出来たり治ったりを繰り返してる場合には、皮膚科の受診をおすすめします。ニキビになりやすい体質になってしまってる可能性が高いからです。女性の場合は、生理不順など(ホルモンバランスの乱れ)でニキビが出来やすくなることもありますので、その場合には婦人科で診て貰うことも考えましょう。